プレスリリース

総額上限5億円の「あなぶきスタートアップ支援ファンド」を設立します

スタートアップ企業との共創による新規事業創出を目指す
あなぶきグループ 新イノベーションプログラムを本格始動

あなぶきグループ(代表:穴吹忠嗣)は、スタートアップ企業とのオープンイノベーションによる事業領域の拡大強化、新たな新規事業創出を目的とした総額上限5億円(予定)のコーポレートベンチャーキャピタルファンド「あなぶきスタートアップ支援ファンド」をフューチャーベンチャーキャピタル株式会社(本社:京都市中京区)と共同で設立し、有望なスタートアップ企業の早期発掘と、スピーディーかつ戦略的な投資体制を構築いたします。

◆目的
あなぶきグループでは中期経営計画において、オープンイノベーションの推進を重点戦略に掲げております。当該投資ファンドの設立によって、不動産関連事業をはじめ、介護、人材サービス、観光など、当社グループの幅広い事業領域とも将来的な事業シナジーが見込めるスタートアップ企業を早期で発掘し、継続的に支援していくことで、互いに連携し、新たな事業創出を目指します。
昨今ではIoTの進展により、インターネット上で商品やサービスを繋ぐスタートアップ企業も多く、当社グループはそれらのスタートアップ企業に対して、リアルな場を幅広く提供できる点も強みであると考えております。
また、当社グループの主な事業エリアでもある瀬戸内圏でのスタートアップ企業の発掘・支援にも注力し、地方でも起業しやすい環境を整備し、地域経済活性化及び産業振興にも貢献していきたいと考えております。

◆今後の予定
今春には、株式会社ツクルバ(本社:東京都目黒区)との共同企画として、瀬戸内エリアにおける起業家やスタートアップ企業の創業支援とコミュニティ形成を目的としたシェアードワークプレイス「co-ba高松」(高松市鍛冶屋町)ならびに「co-ba広島」(広島市中区基町)を開設する予定としております。

ファンド概要 ファンド名 :あなぶきスタートアップ支援投資事業有限責任組合
組成日   :2018年3月1日
運営会社  :フューチャーベンチャーキャピタル株式会社
ファンド規模:上限5億円(予定)
運用期間  :約10年間
投資方針  :国内外に所在する未上場企業
       (事業シナジーの高い企業ほか)