sustainabilitySDGsへの取り組み

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あなぶき興産は、持続的な開発目標(SDGs)の達成に向けて
積極的に取り組んでまいります。

SDGsは、2015年9月の「国連持続可能な開発サミット」において採択された、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げられている2030年までの国際社会における共通目標です。
地域社会に生かされ、生きる」を目指しつづける私たちとしても、持続可能な社会の実現を目指すべく、以下の取り組みを通してSDGsの達成に貢献していきたいと考えています。

目標3(保健):あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する
  • あらゆる世代の人々が安心して暮らせる住まいづくりや街づくり
  • 地方都市の中心市街地における「住まい」「医療」「介護サービス」が一体となったシニア向け住宅の拡大
  • 住まいづくりや街づくりなどの不動産開発を通じた安心安全なインフラ整備
目標4(教育):すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する
  • 東南アジアを中心とした外国人採用の拡充
  • 定期的な、海外インターンシップ生の受け入れ
目標7(エネルギー):すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する
  • 高圧一括受電により、安心・安全・安価な電力提供を行うエネルギー関連事業を推進
目標8(経済成長と雇用):包摂的かつ持続可能な経済成長およびすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する
  • 働き方改革への取り組み
  • ダイバーシティの浸透および女性活躍推進のための諸施策の実施
  • AIやRPAなどの活用による生産性向上の推進
  • インキュベーション施設(co-ba)を活用した新規事業やベンチャー企業の支援
  • インキュベーション施設(co-ba)のネットワークを活用した「あなぶきオープンイノベーションプログラム」の開催
  • 地方都市を中心とした開発による地域活性化の促進
目標9(インフラ、産業化、イノベーション):強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進およびイノベーションの推進を図る
  • 住まいづくりや街づくりなどの不動産開発を通じた安心安全なインフラ整備
  • オープンイノベーションの推進
目標11(持続可能な都市):包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市および人間居住を実現する
  • 次世代を担う子どもたちの成長を支援するあなぶキッズプロジェクトの推進
  • 複合開発や再開発事業の推進
目標12(持続可能な生産と消費):持続可能な生産消費形態を確保する
  • 住まいづくりや街づくりなどの不動産開発を通じた安全安心なインフラ整備
  • 省エネ基準達成住宅の供給
目標16(平和):持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する
  • コンプライアンスの徹底
  • 職場での暴⼒やハラスメントの防⽌
  • 反社会的勢⼒の排除や贈収賄禁⽌の徹底
  • コーポレート・ガバナンスの充実・強化
  • 情報セキュリティの認証維持・強化
目標17(実施手段):持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する
  • インキュベーション施設(co-ba)を活用した幅広いネットワークと多様性(ダイバーシティ)の構築
  • 従業員の階層に応じた研修の充実
  • 東南アジアを中心とした外国人採用の拡充
  • 定期的な、海外インターンシップ生の受け入れ