リースバック契約者インタビュー|ピアノ教室を続けながらローン返済と教育費の確保を実現した事例

「今の家に住み続けたい。でも、ローンを完済して家計を見直したい。」
そんなお悩みを抱えていた50代のKさんご家族。
住宅ローンの返済のほか、お子様の教育資金も確保したいと考えており、資金面で悩まれていました。
自宅を売却することも考えましたが、奥様は自宅でピアノ教室を営んでおり「できれば引っ越したくない」という思いがありました。
そんな中で、Kさんご家族が選んだのが「あなぶきのリースバック」でした。
他の選択肢と比較・検討したうえで、決断された理由は大きく3つあったそうです。
- 適正かつ納得感のある価格:マンション専門の知見による、スピード感のある査定と価格
- 長期居住の実現:住み続けることを視野に入れた、無理のない家賃設計
- 確かな信頼性:デメリットも隠さない誠実な対話と、あなぶきグループの安定感
その結果、Kさんご家族は物件の資産価値を活かしてピアノ教室を続けたままローンを完済し、手元に残ったお金を教育資金に充てることができました。
本記事では、リースバックを活用することで、大切な“住まい”と“仕事”を守りながら、心のゆとりを手に入れたKさんご家族のインタビューをお届けします。
「リースバックを検討しているが、でもどこか不安がある…」という方の参考になれば幸いです。




穴吹興産 竹島 健
区分投資事業部 バックオフィス 課長
【資格】
・宅地建物取引主任者
・1級ファイナンシャル・プランニング技能士
【経歴】業界歴20年。12年間新築マンションのアルファシリーズの販売を担当。その後、7年間リースバックを中心に中古マンション買取事業に従事。現在は経験を活かしてリースバック検討に役立つ情報を発信。
リースバックのお問い合わせ
stock_mansion@anabuki-kosan.co.jp
リースバックを検討したきっかけは?Kさんご家族のケース

「実は、住宅ローンを複数社から借りていて、家計にかなりの負担がありました」
今回お話を伺ったのは、50代夫婦とお子様でお住まいのKさんご家族です。
奥様はご自宅の一角でピアノ教室を運営されており、多くの生徒さんに音楽を教えながら、充実した毎日を過ごされていました。
一方で、Kさんご夫婦は、ローン返済と教育資金の確保という二重の負担を抱え、経済的な不安を抱えていました。
「子どもの教育費も必要でしたし、今のうちにローンの返済を整理して、家計を立て直したいという思いが強くありました。
ただ、引っ越すわけにはいきませんでした。
自宅でピアノ教室をやっているので、今の場所から動くことは生徒さんにも迷惑をかけますし、仕事も続けられなくなってしまう。
資金を確保するために自宅の売却も考えましたが、ピアノ教室のこともあって、
“できれば今の自宅に住み続けたい”と強く思っていました。」
そうした思いを抱え、現状を打破するための方法として出会ったのが、「リースバック」でした。
「リースバック」という、新しい選択肢との出会い

リースバックとは、自宅を売却した後も、家賃を支払うことで自宅に住み続けることができる仕組みのことです。
教育費や事業資金などまとまったお金が必要な場合や、借金や住宅ローンなどの返済、老後の資金確保などの理由で利用されています。

ローン返済を抱えながらも『この家で暮らしたい』。その答えを探してインターネット検索
Kさんご家族がリースバックを検討された背景には、「今のうちにローンを完済して、家計を立て直したい」という思いからでした。
しかし同時に、ピアノ教室を続けるために「今の家に住み続けたい」という絶対条件がありました。
この2つの課題についての解決策を探していく中で、インターネットを通じて「リースバック」という仕組みを知ったそうです。
テレビCMやインターネット広告でも目にするようになり、リースバックについて詳しく調べていくうちに出会ったのが「あなぶきのリースバック」でした。
希望は「長く住み続けること」。まずは無料査定を依頼
「あなぶきのリースバック」をみたKさんは、いくつかのポイントに心を掴まれました。
査定をお申込みいただいたのは、以下のような理由からだそうです。
- ・今の自宅にそのまま住み続けられる
-
住宅ローンを完済しながら、ピアノ教室を続けたいという思いと合致
- ・実用的なメリット
-
引っ越しの手間やコストがかからない、短期間でまとまったお金が用意できる
- ・人生設計に寄り添ったサービス
-
これからの生活を見据え「長く住み続ける」ことを前提としたサービス設計
- ・専門性と信頼性
-
マンションに特化した知識、あなぶき興産という運営企業の実績
こうした要素が重なり、Kさんご夫婦は「まずは無料査定を依頼してみよう」とご決断されました。
▼無料査定の詳しい流れについては、下記の記事でもご覧いただけます。

査定の結果は?他社と比較した?あなぶきのリースバックの契約までの流れ

無料査定を決断されたKさんご家族。
そこから契約に至るまでどのように決断されたのでしょうか。
無料査定の結果についての感想や、他社との比較状況など、Kさんご家族が契約されるまでの流れを振り返ります。
「売却価格」と「家賃」の無料査定の結果はどうだった?
無料査定を受けた結果、提案された「売却価格」と「家賃」についての感想を伺いました。
売却価格については、リースバックの仕組み上、相場よりも低くなる傾向があります。
これは買い手である不動産会社が、売主が住み続けている間に価格が下落するリスクや、退去後の売却で利益を出すことを考慮して金額を設定するためです。
そうした背景がある中、Kさんに査定結果と理想とのギャップを伺うと、「想定よりも高かった」という回答を頂くことができました。
住宅ローンを返済したうえで、教育費も確保できる金額だった点が、想定を上回ったようです。

リースバックで売却した後、長期的に住み続ける場合には、月々の家賃も重要なポイントです。
Kさんのケースでは、売却価格との調整により、結果として周辺相場より抑えた賃料設定が可能となりました。
ただし、リースバックの家賃においては相場より高くなるケースもあるので注意が必要です。
家賃については「想定よりも低かった」という回答をいただいており、こちらも満足いただけた結果となりました。

比較検討のプロセス:納得いくまで約4ヶ月、複数社を比較
Kさんご家族のケースでは、無料査定をお申込みいただいてから契約に至るまでの期間は約4ヶ月でした。
この期間中、Kさんは複数社のリースバックサービスを比較検討されていました。
自宅の売却は人生において重大な決断です。
複数社を見比べて、初めて見えてくるものもあります。
リースバックは短期間ですぐに現金化できることから、急な資金調達が必要な方などにご利用いただくこともありますが、中には数ヶ月かけて比較検討される方もいます。
焦らず、時間をかけて比較することが、後悔のない選択への第一歩です。

複数社を比較した結果、あなぶきのリースバックに決めた“3つの本音”
数あるリースバック会社の中から、Kさんが最終的にあなぶきのリースバックを選んで下さった理由をお話しいただきました。
「売却価格」×「家賃」のベストバランス
リースバックはその仕組み上、売却価格が高くなると、その分月々の家賃も上がるのが一般的です。
Kさんご家族のように、「ローンを完済したい」「長く住み付けたい」という2つのニーズを両立するには、バランスを考えた提案が必要となります。
あなぶきのリースバックでは状況に合わせて柔軟な対応をしており、その結果、条件面での優位性に満足していただくことができました。

「長く住み続けていい」という前提
先述の通り、奥様が自宅でピアノ教室をされているため、Kさんご家族は長く住み続けることを希望されていました。
リースバックでは、契約期間が決まっている定期借家契約が一般的ですが、
あなぶきのリースバックでは更新し続けることが可能な普通借家契約を基本としています。
そうしたサービスの特長が、Kさんご家族の安心感につながりました。

手続きの透明性と企業としての信頼性
さらに、Kさんからは「手続きの流れや仕組みが分かりやすかったから」という回答もいただきました。
1964年に創業し、東証スタンダード上場企業として実績を積んできたあなぶき興産が運営していることに、安心感があったそうです。
また、WEBサイトや資料をご覧いただいたうえでき、納得してご検討いただけたとのことです。
「契約までの手続きで大変なことはありましたか?」という質問に対しても、「特に大変だと感じたことはない」と回答いただき、そうした透明性や信頼性が、選択時の重要な要素になったようです。
複数社を比較した結果、あなぶきのリースバックの満足度は?
複数社のリースバックサービスを比較した中で、あなぶきのリースバックに対する総合的な満足度はどうだったのでしょうか。
Kさんご家族に感想を伺ったところ、「とても満足している」とお答えいただきました。
その理由としては、
- 長く住み続けることを前提としている
- 室内設備の修繕はあなぶき興産に対応してもらえる(※条件あり)
等、無料査定を受けるきっかけとなったサービス自体への評価のほか、
以下のような“営業担当者への満足度の高さ”がうかがえました。
- 説明がわかりやすく、マンションへの知識も豊富だった
- デメリットも含めて正直ベースで話してくれた
- 質問や不安にも丁寧に答えてくれて、親身だった
- 連絡や日程調整などの対応が早かった
- 無理な勧誘や急かすようなことがなかった
自宅の売却は人生でそう何度も経験することではなく、専門知識も必要なため、不安を感じるのは当然のことです。
サービスの特徴だけでなく、担当者の対応や相性を比較して検討するのも、後悔しないためのポイントの一つです。

リースバックの活用による、Kさんご家族の生活の変化

それでは、リースバックの活用によって、Kさんご家族が当初抱えていた悩みはどの程度解消されたのでしょうか。
住宅ローンの完済、お子様の教育資金の確保、そして「今の家から引っ越したくない」という願い。
これらの複合的な課題に対して、お聞きした結果は「だいたい解決できた」とのことでした。
リースバックの契約を終えて
最後に、Kさんご家族に契約を終えられての心境を伺ったところ、
「とりあえずひと段落して、少し安心しています」とお答えいただきました。
Kさんご家族は、リースバックの利用によって、毎月のローン返済や教育資金の確保から解放されました。
また、月々の生活費も無理のない水準に抑えられたことで、心のゆとりを取り戻すことができました。
リースバックのサービスは様々で、それぞれ査定の基準などが異なりますので、買取価格や家賃に差が出るケースが多くあります。
複数社に査定を依頼して、ご自身の希望や状況に合わせて選んでいただくことで、Kさんご家族のように満足度の高い選択ができます。

営業担当よりコメント

Kさんご家族を対応した営業担当にも話を聞きました。
Kさんご家族は、奥様がご自宅でピアノ教室をしており、一方でローン返済やお子様の教育資金の確保が必要という状況でした。
『今の家には絶対に住み続けたい』というお気持ちが強く、リースバックというサービスが本当にぴったりだと思いました。
自宅の売却は人生の大きな決断ですから、不安なことが多いのは当たり前のことです。
後悔のない選択にするためには、そういった不安要素や不明な点は一つ一つ解消することが重要です。
Kさんご家族のように、他社のサービスと比較するのも一つの手だと思います。
焦らず、納得いくまでご検討いただけたことが、今回のKさんご家族からの評価につながったと考えております。
ローンを完済され、無理のない賃料でこれからもお住まいいただけるようになったことを、非常に嬉しく思っています。
Kさんご家族の『今の家に住み続けたい』というお気持ちを実現できたことが、何よりの喜びです。
今の生活を守りながら、資金調達する方法があります
ローン返済に悩みながらも、今の場所に住み続けたい。
そうした課題を抱える人は、少なくありません。
特に50代以降の方の中には、「老後に向けてローンを完済しておきたい」という強い思いをお持ちの方も多くいらっしゃいます。
あなぶきのリースバックは、「今の暮らしをそのままに、お金の悩みを解決する」ための手段です。
- 今のうちにローンを完済しておきたい
- 教育資金や老後資金など、資金を調達したい
- マンション専門の会社に正しく評価してほしい
もし一つでも当てはまるなら、まずは無料査定であなたの家がいくらになるのか確認してみませんか?
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