高松市のマンション売却相場は?価格の目安と失敗しない不動産会社選びのポイント

瀬戸内海と高松城の月見櫓

高松市でマンション売却を考えたとき、「まず何をすればいいのか」「相場はどの程度なのか」と迷う方は多いのではないでしょうか。

この記事では、マンションの市場動向や高松市の売却目安を整理しながら、高く売るためのポイント、売却の流れ、不動産会社選びで注意すべき点などを解説します。

初めて売却を検討している方でも、全体像を把握しながら読み進められる内容です。

後半では、あなぶき興産が属する「あなぶきグループ」の強みについても解説し、

マンション売却に関するよくある質問もまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

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記事執筆・監修
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穴吹興産 竹島 健

区分投資事業部 バックオフィス 課長

【資格】
・宅地建物取引主任者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士

【経歴】業界歴20年。12年間新築マンションのアルファシリーズの販売を担当。その後、7年間リースバックを中心に中古マンション買取事業に従事。現在は経験を活かしてリースバック検討に役立つ情報を発信。

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目次

マンション市場の動向からみる高松市の売却相場

マンションのイメージ画像

高松市でマンション売却を考える方にとって、高松市の相場はまず気になるところ。

全国的なマンション市場の動向も併せて確認しながら、高松市のマンション売却相場や特徴を解説していきます。

上昇するマンション価格と高松市の相場動向

近年のマンション売却相場を理解するうえで、まず押さえておきたいのが、世界的なインフレ進行を背景とした不動産価格の上昇です。

東日本大震災以降、日本の住宅価格はアベノミクスによる金融緩和をきっかけに緩やかな上昇を続けてきましたが、近年はその傾向がより顕著になっています。

日本の住宅価格指数推移
戸建住宅とマンション(区分所有)の推移

特にコロナ禍の住環境の見直しや、コロナ後の世界的なインフレ、円安の進行などを背景に、都心部を中心として不動産価格は大きく上昇しました。

国土交通省が公表している住宅価格指数を見ると、マンション価格は2010年比で約102%上昇しており、この15年ほどでおよそ2倍の水準となっています。

一方、戸建住宅の上昇率は同期間で約17%にとどまっており、2016年ごろからマンションと戸建住宅の価格差が大きく広がっています。

では、こうした全国的なマンション市場の動向を踏まえたうえで、高松市のマンション売却相場はどのような状況なのでしょうか。

国土交通省の不動産情報ライブラリに掲載されている中古マンション取引事例を見ると、高松市では首都圏のような急激な価格変動は見られないものの、安定した需要に支えられた取引が続いています。

具体的には、市中心部では㎡単価で約22万~34万円前後、専有面積75㎡に換算するとおよそ1,600万~2,500万円台が一つの目安となっています。一方、郊外エリアでは㎡単価約11万~23万円前後、75㎡換算で1,000万円前後~1,700万円台の取引事例が多く見られます。

上記の価格帯は、国土交通省 不動産情報ライブラリに掲載されている2025年上半期の不動産取引価格情報をもとに算出した目安です。実際の売却価格は、立地条件やマンションの管理状況、部屋の位置などによって異なります。

このように、高松市のマンション相場は、全国的なマンション価格上昇の流れを受けつつも、エリアや条件によって価格帯に幅があるのが特徴です。次の章では、エリアや築年数ごとに、もう少し具体的な売却価格の目安を見ていきます。

エリア・築年数別にみる売却価格の目安

エリア別|高松市のマンション売却価格の目安

エリア区分 ㎡単価の目安 75㎡換算の価格帯 特徴
中心部(番町・瓦町など)
約22万〜34万円 約1,600万〜2,500万円台 利便性が高く需要が安定。条件次第で高値成約も。
郊外エリア(太田・多肥など)
約11万〜23万円 約1,000万円前後〜1,700万円台 価格は抑えめだが、立地や管理状態で差が出やすい。

高松市では、番町・瓦町周辺などの中心部と、太田・多肥・屋島エリアなどの郊外とで、マンションの価格帯に違いが見られます。

まずは、ご自身のマンションがどのエリア区分に当てはまるかを把握することが、相場理解の第一歩となります。

築年数別|高松市のマンション売却価格の目安

築年数 ㎡単価の目安 75㎡換算の価格帯 傾向
築0〜10年 約36万〜39万円 約2,700万〜2,900万円台 価格が安定しやすく、条件が良ければ高値成約も。
築11〜20年 約32万〜36万円 約2,400万〜2,700万円台 立地・管理状態で価格差が出やすい。
築21〜30年 約10万〜19万円 約800万〜1,400万円台 築年数の影響が出始める。設備・管理状況の見せ方が重要。
築31年以上 約10万〜14万円 約750万〜1,050万円台 価格は抑えめ。修繕計画・管理状況の説明が成約に影響。

築年数が進むにつれて価格は下がる傾向にありますが、修繕計画や管理状態、立地条件によって相場を大きく下回らずに売却できるケースもあります。

上記の価格帯は、国土交通省 不動産情報ライブラリに掲載されている2025年上半期の不動産取引価格情報をもとに算出した目安です。実際の売却価格は、立地条件、マンションの管理状況、部屋の位置などによって異なります。

高松市でマンションを高く売るためのポイント

マンションの模型と電卓とコイン

できることなら、なるべく高く売りたいというのが本音ですよね。

マンション売却は、相場を知って終わりではありません。売り出し価格の決め方や、売却までの進め方次第で、結果に差が出ることもあります。

ここでは、高松市のマンション売却を検討する際に、できるだけ納得のいく条件で売るために意識しておきたいポイントを、分かりやすく整理していきます。

特別な知識がなくても実践しやすい内容ですので、ぜひ参考にしてみてください。

売り出し価格の決め方で結果が変わる

マンション売却において、最初に悩むポイントの一つが「いくらで売り出すか」という価格設定です。

売り出し価格を考える際に大切なのは、相場価格・成約価格・売り出し価格は必ずしも一致しないという点です。

相場はあくまで目安であり、実際の成約価格は、立地や築年数、管理状態、タイミングなど、さまざまな条件によって決まります。

特に高松市のマンション市場は、急激に価格が上下するエリアではないため、相場から大きく外れない範囲での価格設定が必要になります。

相場より高すぎる価格で売り出してしまうと、内覧自体が入りにくくなり値下げを繰り返すことになったり、逆に最初から相場より低く設定してしまうと本来得られたはずの売却価格を逃してしまう可能性もあります。

そこで「不動産一括査定サイト」などを利用して、複数の不動産会社に査定を依頼し、価格の根拠を比較することも有効です。

査定額だけを見るのではなく、「なぜその価格になるのか」「どのような販売戦略を想定しているか」を確認することで、適切な売り出し価格が見えてきます。

売り出し価格は、市場の反応を見ながら、必要に応じて調整していくことも大切です。

納得のいく売却につなげるためにも、相場と物件の条件を踏まえた、現実的な価格設定を心がけましょう。

内覧で差がつくポイント

マンション売却では、内覧時の印象が成約価格やスピードに直結します。

買主は内覧の短い時間の中で、「価格に見合っているか」「ここで生活できそうか」を無意識に判断しています。

そのため、少しの工夫が大きな差につながる場面でもあります。

内覧前に必ず押さえておきたいポイント
「広さ」よりも「使いやすさ」を意識する

買主は単純な広さよりも、家具配置や生活動線をイメージしています。余計な家具は減らし、導線を遮らないことで「実際より広く」感じてもらいやすくなります。

収納スペースは“空き”を見せる

収納がパンパンだと、収納力が低い印象を与えてしまいます。あえて余白をつくることで、「収納に余裕がある」と感じてもらいやすくなります。

におい・音などの“目に写らない要素”にも注意

室内のにおい、換気状況、生活音などは、内覧時に意外と印象に残ります。短時間の内覧でも、不快感があると購入検討から外されやすくなります。

内覧時に差がつきやすい見落としがちなポイント
窓からの眺望・日当たりの見せ方

時間帯によって印象が大きく変わるため、できるだけ明るい時間帯での内覧が理想です。カーテンは開け、実際の光の入り方を見てもらいましょう。

共用部分の印象も評価対象になる

エントランスや廊下、ゴミ置き場などは、管理状態を判断する材料になります。マンション全体の雰囲気も含めて「住みやすさ」が評価されます。

修繕や不具合は隠さず、聞かれたら正直に伝える

後から分かるとトラブルにつながる可能性があります。正直な説明は、結果的に信頼感につながり、成約しやすくなるケースもあります。

内覧は、単なる「部屋を見せる場」ではなく、買主が購入を決断するための重要な判断材料です。

費用をかけたリフォームよりも、買主目線を意識した準備が、結果として高値成約につながるケースもあります。

質問には丁寧に答え、実体験に基づく情報を正直に答えることで好印象につなげましょう。

売却タイミングの考え方

マンション売却のタイミングに、はっきりとした「正解」はありません。

国土交通省の不動産情報ライブラリに掲載されている取引価格情報をもとに、高松市の中古マンション取引を四半期ごとに見ると、㎡単価の中央値は直近2年間でおおむね18万円台後半〜24万円前後の範囲で推移しています。

取引時期取引件数㎡単価中央値
2023年Q136件約20.0万円
2023年Q239件約24.0万円
2023年Q328件約20.0万円
2023年Q428件約20.0万円
2024年Q129件約19.8万円
2024年Q235件約21.3万円
2024年Q333件約18.8万円
2024年Q438件約20.0万円

四半期ごとの価格変動はあるものの、首都圏のような急激な上昇や下落は見られず、比較的落ち着いた値動きが続いているのが特徴です。

また、各四半期で30件前後の取引が継続して確認できることから、高松市では安定した需要に支えられたマンション取引が続いていることが分かります。

そのため、高松市でのマンション売却は「相場が急変するのを待つ」という考え方よりも、ご自身のライフプランや住み替え時期に合わせて計画的に進めることが重要だと言えるでしょう。

大切なのは、相場だけに振り回されず、所有マンションやご自身の状況に合ったタイミングを見極めることです。

売却タイミングを考える3つのポイント

  • 築年数の節目を意識する
  • 市場の状況を冷静に見る
  • 自分のライフプランに合わせる

特に築年数は古いほど、一般的に価格は下がりやすくなります。築15年・20年を超える前後は相場に差が出やすく、一つの節目と考えて検討すると良いでしょう。

マンション売却は何から始める?基本の流れを解説

パソコンで調べている夫婦

マンション売却は、全体の流れを把握しておくだけでも不安がかなり軽くなります。

ここでは、初めて売却を検討する方でもイメージしやすいように、基本的な流れをシンプルに整理します。

マンション売却の基本的な流れ

マンション売却は、主に次のようなステップで進みます。

STEP
相場を調べる・情報収集
STEP
不動産会社に査定を依頼する
STEP
売り出し価格を決めて販売開始
STEP
内覧対応・条件交渉
STEP
売買契約の締結
STEP
引き渡し・決済

全体としては、売り出しから引き渡しまで数ヶ月程度かかるケースが一般的です。

初めての売却を検討する方が最初にやるべきこと

マンション売却を考え始めたばかりの段階では、「何から手をつければいいのか分からない」と感じる方がほとんどです。

ですが、最初から難しい判断をする必要はありません。

相場を「判断材料」として把握する

前述のとおり、高松市のマンション市場は、首都圏のように相場が短期間で大きく動く傾向は強くありません。

そのため、価格の上下に振り回されて売却時期を決める必要はありません。

一方で売却を考え始めた段階で現在の相場や売れ方の目安を把握しておくことは、自分のタイミングで判断するための大切な材料になります。

たとえば、次のような点を把握しておくだけでも十分です。

  • 自分のマンションはいくらくらいで売れそうか
  • 売却までにどれくらいの期間がかかりそうか
  • 今売る場合と、少し先に売る場合の違い

これらを把握しておくことで、「相場が上がるか下がるか」ではなく、自分のライフプランや都合に合わせた売却を検討できるようになります。

相場に振り回されず、自分の判断で進めるための準備として捉えることが大切です。

いきなり1社に絞る必要はありません

無料査定や相談を通じて、複数の不動産会社の説明を聞き、価格の根拠や進め方を比較することが大切です。

売却をまだ決めていない段階で相談しても問題ありません。

まずは情報を集め、自分に合った進め方を整理することから始めましょう。

高松市でマンション売却を任せる不動産会社の選び方

夫婦に笑顔で説明しているスーツを着た男性

マンション売却を具体的に進めたくても、どの不動産会社に相談すればいいのか悩みますよね。

査定額や知名度だけで決めてしまってよいのか、不安に感じることもあるでしょう。

不動産会社によって、売却の進め方や考え方、得意分野はさまざまです。

ここでは、初めてマンション売却を検討する方でも判断しやすいように、不動産会社選びで押さえておきたいポイントを整理して解説します。

不動産会社選びで重視したい判断基準

マンション売却を任せる不動産会社を選ぶ際は、知名度や広告の多さだけで判断しないことが大切です。

次のポイントを意識して比較してみましょう。

マンション売却の実績があるか

エリアや物件種別の得意不得意を見ましょう。実績があるほど相場感や売却戦略が現実的です。

地域の実情を理解しているか

高松市のエリア特性や需要を把握しているかどうかで、提案内容に差が生まれます。

説明が分かりやすく、納得感があるか

専門用語ばかりでなく、売却の流れや注意点を丁寧に説明してくれるかも重要な判断材料です。

査定額だけで不動産会社を選ぶと失敗しやすい理由

査定額が高い不動産会社を見ると、「ここに任せた方が得なのでは」と感じるかもしれません。

しかし、査定額=実際に売れる価格とは限らない点には注意が必要です。

相場とかけ離れた高い査定額で売り出すと、内覧が入らず、結果として値下げを繰り返してしまうケースもあります。

大切なのは、査定額の高さではなく、その価格の根拠や売却戦略です。

複数社の査定を比較し、「なぜその価格になるのか」を確認することで、より納得のいく売却につながります。

事前に知っておきたい注意点

不動産会社と媒介契約を結ぶ前に、売却後のトラブルや後悔を防ぐために、事前に確認しておきたいポイントがあります。

特に初めてのマンション売却では、次の点を押さえておくと安心です。

仲介には3種類の「媒介契約」があることを理解しておく

マンション売却を不動産会社に依頼する際には、必ず「媒介契約」と呼ばれる契約を結ぶことになります。

この媒介契約には大きく分けて3つの種類があり、それぞれの売却の進め方や不動産会社との関係性が異なります。

一般媒介契約

複数の不動産会社に同時に売却を依頼できる契約。

自由度は高い一方で、販売状況の報告義務がなく、どの会社がどのように動いていうか分かりにくい場合もあります。

専任媒介契約

売却を依頼できる不動産会社は1社のみですが、定期的な販売状況の報告が義務付けられています。

自分でも買主を見つけることは可能で、バランスの取れた契約形態と言えます。

専属専任媒介契約

専任媒介契約と同様に1社のみへの依頼となり、自分で買主を見つけることもできません。

その分、不動産会社がより積極的に販売活動を行うケースもあります。

どの媒介契約が正解という訳ではなく、「どのように売却を進めたいか」「どこまで任せたいか」によって向き不向きが変わります。

契約を結ぶ前に、それぞれの特徴や違いを理解して、納得感のあるマンション売却にしましょう。

▼媒介契約の違いについては、こちらの記事でも解説しています。

どのくらいの頻度で、何を報告してもらえるかを確認する

媒介契約の種類によって、不動産会社に求められる報告義務や対応は異なります。

そのため、契約を結ぶ前に、どのくらいの頻度で、どのような内容を報告してもらえるのかを事前にすり合わせておくことが大切です。

たとえば、次のような点はあらかじめ確認しておきたいポイントです。

  • 連絡頻度はどれくらいの頻度で行われるか(週1回、月1回など)
  • 問い合わせや内覧があった場合、どのように共有されるのか
  • 反響が少ない場合、価格や売り出し条件について提案はあるのか

売却活動は、不動産会社に任せきりにするものではありません。

現在どのような状況で進んでいるのかを把握できる状態をつくることが、不安なく売却を進めるためのポイントです。

事前に報告の頻度や内容を確認しておけば、「何も連絡がなくて状況が分からない」といった不安を防ぎやすくなります。

納得感のあるマンション売却のためにも、契約前の段階でしっかりとすり合わせておくようにしましょう。

高松市に本社を置くあなぶきグループの取り組み

2024年全国分譲マンション売主グループ別供給戸数ランキング(1位~5位)

マンション売却は、不動産会社によって提案内容や進め方に差が出やすい分野です。

ここでは、高松市に本社を置くあなぶきグループについてご紹介します。

高松の市場を熟知したグループだからできる、現実的な売却提案

あなぶき興産は1964年に創業して以来、高松市に本社を構え、分譲マンション「アルファシリーズ」を中心に、あなぶきグループとして全国へ展開してきました。

2024年の新築分譲マンション供給戸数では、オープンハウスグループ、野村不動産グループ、三井不動産グループ、住友不動産グループに続いて全国5位(※)を記録しています。

長年にわたり高松を拠点として事業を続けてきたからこそ、エリアごとの特性や需要の違い、実際の成約動向を踏まえた売却提案が可能です。

「そのエリアでは、どういう物件が、どの価格帯で動きやすいか」といった、現場に即した視点を重視しています。

マンション売却に強いグループ体制

あなぶきグループでは、分譲、仲介、管理など、マンションに関わる事業を幅広く展開しています。

そのため、管理状況が購入検討者にどうみられるかなど、買主目線を踏まえた売却サポートが可能です。

マンション特有のポイントを理解した提案ができることは、あなぶきグループの大きな強みです。

仲介・買取・リースバックまで含めた選択肢の提示

マンション売却には、仲介だけでなく、買取やリースバックといった選択肢もあります。

あなぶきグループでは、各グループ会社でそれぞれの専門家がいるため、一つの選択肢に限定しないご提案が可能です。

「できるだけ早く現金化したい」

「住み続けながら売却を検討したい」

といった希望がある場合でも、柔軟な対応が可能です。

▼不動産売却における買取と仲介の違いについては、下記コラムで詳しく解説しています。

初めてのマンション売却でも相談しやすいサポート体制

売却をまだ決めきれていない段階でも、相談していただいて問題ございません。

あなぶきグループでは、相場の把握や選択肢の整理からの相談にも対応しています。

「まずは話を聞いてみたい」「自分のケースでどうなるか知りたい」

といった段階でも、無料査定や相談を通じて、無理のない売却計画を一緒に考えることができます。

▼リースバックの無料査定はこちらから!お気軽にご相談ください

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マンション売却のよくある質問

マンション売却に関するQA
マンション売却にはどれくらいの時間がかかりますか?

売り出しから引き渡しまで、3~6か月程度が一つの目安です。

物件の条件や価格設定によっては、より早く成約するケースもあります。

高松市でもマンションの買取やリースバックは利用できますか?

はい、可能です。高松市でも、仲介・買取・リースバックといった複数の売却方法が選択できます。

あなぶきグループでも、地域密着型のマンション買取を行っています。

高松市のマンション売却相場は、他の香川県内エリアと比べてどう違いますか?

高松市は香川県内でも生活利便性が高く、中古マンションの需要が安定しているエリアです。そのため、他の地域と比べて売却価格が大きく下がりにくい傾向があります。ただし、高松市内でも立地や築年数、管理状況によって相場は異なるため、個別に確認することが重要です。

住みながら売却することはできますか?

可能です。実際に住みながら売却するケースもあり、その場合は内覧日時を調整しながら進めます。

住宅ローンが残っていてもマンション売却は可能ですか?

可能です。売却代金でローンを完済できれば、問題なく売却できます。

事前に残債額を確認しておくことが重要です。

マンション売却にはどんな費用がかかりますか?

主に、仲介手数料、印紙税、抵当権抹消費用などがかかります。売却価格や条件によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。

マンション売却にかかる税金については下記の記事で解説しています。

買取・仲介・リースバックのどれを選ぶべきか、どう判断すればいいですか?

「価格重視なら仲介」「スピード重視なら買取」「住環境を変えたくない場合はリースバック」といったように、目的によって適した方法が異なります。

迷った場合は、複数の選択肢を比較しながら相談するのがおすすめです。

まとめ|高松市でマンション売却を後悔しないために

家族が食卓を囲む様子。

高松市でマンション売却を検討する際は、まず相場や市場の動きを正しく理解し、自分のマンションがどの価格帯に位置するのかを把握することが大切です。

そのうえで、売り出し価格の決め方や内覧への備え、売却タイミングの考え方など、一つひとつの判断が結果に影響することを意識して進めることで、納得のいく売却につながりやすくなります。

マンション売却は不動産会社選びも重要なポイントです。

査定額の高さだけで判断せず、提案内容や対応姿勢を比較しながら、信頼できるパートナーを見つけることが、後悔しないための近道といえるでしょう。

「売るかどうかはまだ決めていない」という段階でも、相場を知り、選択肢を整理しておくことに無駄はありません。

まずは無料査定や相談を通じて、今後の進め方を考えるところから始めてみてください。

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