Work

仕事を知る

売上総利益10億円を達成し、西日本No.1の不動産流通会社になる。
No.4

髙林 徳之

Noriyuki Takabayashi

取締役
四国岡山営業部部長
1997年入社/経営学部卒

インタビュー01

既存エリアの更なるブランド浸透を総指揮する。

私は現在、四国と岡山の4拠点を管轄する責任者の立場です。四国岡山営業部は、売買仲介事業における歴史も古く、あなぶき不動産流通の事業の基盤ともいえる利益を生むべき事業部です。四国・岡山で足元をしっかりと固め、新たな市場へ限界を決めることなく挑戦していきたい。しかし、事業基盤が整っている四国・岡山エリアと言えども、競合他社とのシェア争いは厳しさを増しています。その中で、如何に他社と差別化できるようなサービスを生み出し、あなぶき不動産流通のブランド浸透を図るか、に私たちは注力しています。
当社のサービスには「あんしん仲介保証(瑕疵保証)」、「住設ワランティ(設備保証)」、「365日・24時間コールセンター対応」、「買取保証付仲介」、「リフォームサポート(リフォーム代金の立替制度)」「瑕疵保証サービス」、「住設ワランティ(設備保証)」、「(24時間・365日対応の)あなぶきコールセンター」、「買取保証付仲介制度」、「リフォームサポート(リフォーム代金の立替制度)」、「ハウスクリーニングサービス」、「リースバックサービス」等といった独自のサービスがあります。
これらのサービスの根源には、買主様に対しては、「大きな資金を投じて購入する住宅に、長く安心して住んでいただきたい。」売主様に対しては、「お預りした大切な財産に最大限の付加価値を付けて売却する。」このような想いが込められています。

インタビュー02

プロとして誇りを失うことなく、
事業に誠実に向き合い、
名実ともに西日本No.1の
不動産流通会社を目指します。

初回面談から物件引き渡しを分業にする不動産仲介会社も多い中、当社では、一人の営業担当者が初回面談から物件の引渡しまで一貫して担当します。特に対象物件の調査、重要事項説明書、不動産売買契約書の細やかさは大手不動産仲介会社にも負けないものと自負しています。「取引を成立させる」ことが目的ではなく、「プロとして売主様・買主様双方に最大限の情報をお伝えする」ことが我々の役割。「さすが、あなぶき」と感じていただける仲介業こそが当社の事業推進の根幹です。
当社の経営資源は「人」と「ブランド力」。社員一人ひとりが不動産流通業に従事することへの誇りとあなぶき不動産流通としてのプライドを持てる仕事に取り組めるよう、日々考えながら事業の企画、推進に取り組んでいます。
試行錯誤する中で各拠点の目指すべき方向が一致し、メンバーの士気が高まっていくのを感じることで、現在の自分の役割に強いやりがいを感じています。

コラム

入社動機

「スケールが大きな仕事に就きたい」、という点を重視していました。私が就活をしていた1996年当時、あなぶき興産は大型複合開発を手掛けていて、テレビCMも放送しており「あなぶき興産=スケールの大きな事業を手掛けている会社」であるというイメージを持っていました。あなぶき興産は「必ず就職試験を受けたい」と思っていた会社の一つでした。実際、企業訪問や先輩社員との会話を通じて、会社の風通しの良さを感じ、不動産という大きなものを扱うということにも興味を持ったので、入社を決意。ほかの企業に比べ、福利厚生や待遇が良かったのも決め手の一つでした。

学生の皆さんへメッセージ

この仕事は、自分の一生を捧げることのできる奥の深い仕事と断言できます。私がまだ経験したことのない不動産の取引がこれからもあるでしょう。また、マンション・土地・戸建の売買だけでなく、収益物件や土地活用といった様々な案件も扱うため、毎日が発見と成長(時には躓き、そしてまた成長できる)がある環境だと思います。あなぶき不動産流通で仲介営業を通じて成長していきましょう。心からお待ちしています。

ワークフロー

  1. 各拠点
  2. 売却活動スタート
  3. 物件調査
  4. 契約・決済

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