Work

仕事を知る

自分が間に立つことでどれだけの付加価値を提供することができるか。
No.2

石谷 拓哉

Takuya Ishitani

四国岡山営業部 高知店
営業・宅地建物取引士(大学在学中に資格取得)
2017年入社/法学部卒

インタビュー01

大学3年生の時に宅建を取得。
 “不動産を扱う仕事”に挑む覚悟を決めた。

私は、大学で宅建を取得したのですが、その時はじめて “必死に何かに打ち込む” という経験をしました。大学入試、体育会の部活と一生懸命に取り組みましたが、自分の中で必死で打ち込んだという感覚を持てませんでした。でも、ふとした瞬間に「自分はこのままで大丈夫なのか。社会に出て通用する人間になれるのか」と不安になったのです。
それで、大学生のうちに自分のやりたい仕事を見つけようと思い、選んだのが不動産の仕事でした。不動産業はこの世で一番高価なものを扱う仕事。スケールが大きく、責任も大きい。だからこそ、大きなやりがいを得られると考えました。あなぶき不動産流通を選んだのは、“個々の質が高いプロ集団” だと感じたからです。売買仲介という仕事は難易度が高いだけに、プロとしての経験やスキルが身につき、達成感も大きな仕事であるという点にも魅力を感じました。
成果を出せば報酬につながる、自分がどれだけやれるのか挑戦してみたいと思い、この会社を選択しました。

インタビュー02

ほんの些細な要望の中にも隠されている
お客様の本心を見逃さない。

売主様と買主様、双方の要望に寄り添い、双方が納得できる取引になるよう様々な調整を行うこと、専門的な言葉を並べ立てるだけでなく、必要な事柄をお客様に理解していただけるよう、分かりやすく説明をすることが、仲介業者である私たちプロとしての役割だと考えています。でも、営業を始めたころは、売主様の要望をそのまま買主様に伝えるだけ、買主様の要望を売主様にそのまま伝えるだけの伝書鳩のような働きしかできていませんでした。それにより、お客様に不安な想い、充たされない不満を投げかけられたこともあります。売主様にとって、長年住んだ家、先代から相続した不動産はかけがえのないものです。
たとえば不動産の引渡し時期を調整する時など、売主様の小さな要望の裏に、深い想いが隠れていることもあります。その想いに気付かず、引渡し時期の調整を進めてしまった結果、お取引後のアンケートで厳しいお言葉をいただいたこともありました。
そのアンケートには「石谷君は、将来有望な若者。今後に期待しています」というメッセージも添えられていました。自分では、良好な関係を築けていたお客様であると認識していたからこそ、自分自身がプロとして十分な仕事をすることができなかったことがとても悔しかった。仲介営業パーソンとしての自分の未熟さを痛感した経験でした。私が目指しているのは、お客様に「石谷君が担当でよかった」と心から思っていただける仲介営業パーソンになること。そのためにも、お客様の様々な想い、小さな気持ちの変化や要望を敏感に汲み取り、
“人として、絶対的な信頼をいただける仲介営業パーソン”を目指します。

コラム

学生の皆さんへメッセージ

もしも不動産業界で働きたいという気持ちを持っていれば、学生のうちに、“宅建取得”に挑戦してみてください。熱意をもって必死で一つの目標に挑んだという経験は、間違いなく大きな糧になりますし、予備知識があれば不動産業界で働くうえで大きなアドバンテージになります。また、就活時の“自己分析”は社会人になってからの人間関係づくりに活かせる貴重な経験です。自分の強みや弱みを学生のうちに知ることができていれば、早く成長することができるはずです。
“悔いのない就活”を通して、最高の社会人生活をスタートさせてください。

この会社を選んで良かったと思った瞬間

入社1年目、2年目の若手社員であっても、会社に対して要望を上申できますし、難しい仕事、大きな仕事に挑むことができる環境であることにとても魅力を感じています。自分自身を成長させることのできる機会が多い環境であり、先輩や上司が深い愛情をもって、私たち若手を育ててくれている。見守ってくれている。こういう環境に身を置くことができたからこそ、今の自分があると思っています。
 これからは、先輩や上司、お客様からいただいた、たくさんの「想い」を、僕が還していきたいと思っています。

ワークフロー

  1. 売却希望のお客様の
    物件の査定
  2. 売却活動スタート
  3. 物件調査
  4. 契約・決済

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