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循環型地域社会を目指して
「アルファスマート桜井高校前」で地産地消の第一歩を
平成22年8月6日
穴吹興産株式会社
あなぶき興産は、平成22年8月6日より分譲開始のマンション「アルファスマート桜井高校前」(高松市多肥下町)において、生ゴミを有機質肥料にする生ゴミ処理機(生ゴミリサイクラー)を全戸に導入いたします。生ゴミ処理機でできた有機質肥料は、地域で開催する「ふれあい市」において農家の方に無料でお渡しいたします。そしてさらには、農家の方にはその肥料を使っておいしい野菜を作っていただき、「ふれあい市」にて販売するという循環型地域社会を目指します。
■ 取り組み概要
この循環型地域社会へ向けた取り組みは、「アルファスマート桜井高校前」にご入居いただいた日よりご参加いただけます。(もちろん参加は自由(任意)です。)
≪取り組みの流れ≫
1. 各家庭でできた生ゴミを「生ゴミリサイクラー」で有機質肥料に。
2. 有機質肥料は地域自治会主催の「ふれあい市」に持って行くと、地域の農家の方にご利用いただけます。
※「ふれあい市」は地域の農家で生産された新鮮な野菜をお手ごろな価格で販売する"青空市場"です。現在は毎月第一日曜の朝10時より、太田中央公園にて開催されています。
3. 有機質肥料を使い、農家の方が農作物を栽培。
4. 地域で採れた新鮮でお得な野菜を「ふれあい市」にて販売。(地産地消)
※「ふれあい市」での売上の約1割は地域へ還元されています。
≪生ゴミリサイクラーとは≫
「アルファスマート桜井高校前」の全戸に「生ごみリサイクラー」が標準仕様として設置されます。この「生ゴミリサイクラー」はディスポーザーと違い、生ゴミを温風乾燥で除菌処理し有機質肥料にします。このとき、生ゴミの量が通常の7分の1まで削減されます。有機質肥料となった生ゴミは、臭いもなく、また軽くてかさばらないため、保管することも可能です。
■ 地域で手軽にできるエコ活動をプラス
≪付加価値のある住まいづくりを≫
あなぶき興産では、お住まいいただく方々にプラスアルファの価値(=付加価値)を感じていただけるような商品企画を目指しています。「アルファスマート桜井高校前」においても、「どのような価値をプラスしたマンションにするか」との模索を続けておりました。
そのような中、エコバックの利用やショッピングセンター等の店頭で行われているリサイクルボックス活動など、一般のご家庭でも『エコ』への関心が高まっている状況に注目いたしました。そして具体的にどのような取り組みを行っていくかについて、地域自治会へ相談を持ちかけたところ、すでに地域自治会主催で「ふれあい市」という地産地消の取り組みを続けていらっしゃるとのお話を伺いました。このような経緯より、地域自治会との連携で手軽にエコ活動に参加できる今回のプロジェクト案は誕生しました。
①気軽に、手軽に、自由に参加
関心が高まる『エコ』活動を、より手軽に行える当プロジェクトは、もちろん参加を強制するものではなく、いつでも、参加したいときに、自由に参加していただけます。
②循環型地域社会の形成
このプロジェクトは上記にあるとおり地域自治会や農家の方との取り組みとなり、地産地消、循環型の地域社会形成にもつながります。つまり当プロジェクトに参加するということは、地域の活動にも参加していることになるのです。
③地域活動参加のきっかけとして
「新生活では地域活動に積極的に取り組みたい」とお考えのご入居者様には、当プロジェクト以外の地域活動へのご参加のよいきっかけとしていただけるのではと期待しております。
④"循環型地域社会"の取り組みに参加されない場合も『エコ』に
生ごみリサイクラーは各戸に設置されております。「ふれあい市」へ有機質肥料となった生ゴミを持ち込まれない方でも、生ゴミリサイクラーを使うだけでゴミの量を7分の1に削減可能です。これもひとつのエコ活動として考えることができます。
今後もあなぶき興産は「不動産価値創造企業」を目標に、お客様に"わくわく"感をお届けできるよう取り組んでまいります。
■アルファスマート桜井高校前に関する詳しい情報は『アルファクラブネット』にてご紹介しております
http://www.alpha-club.net/search/outline.php?id=196







