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トピックス(ニュース)


  お芝居を作って、演じて、学ぶ。
今年も新入社員を対象にCS(お客様満足)研修を実施しました

平成22年3月30日
穴吹興産株式会社 

 

穴吹興産株式会社をはじめとするあなぶき興産グループでは、あわせて29名の新入社員が4月1日に入社いたします。そして入社式にさきがけ3月29・30日には、今年で7年目となる恒例の研修、CS(顧客満足)について劇を制作し、演じる研修を合同で行いました。 新入社員が熱演しています

 

■CS(お客様満足)研修

 

《原則》

『観客は「CS」がどういうものか全く知らない』という前提で、身近な例をあげて寸劇で分かりやすく「CS」を伝えるものです。 このチームはミュージカル風に表現しました。老婦人と大学生の会話の場面です

《スケジュール》

1日半をかけて各チームが時間内にテーマ選定・台本作り・小道具準備・演技練習を終えなければなりません。

その後、全6チームによる劇の発表を行いました。新入社員がこれまでの実体験を振り返り、制作するため、電話応対のシーンや飲食店でのシーンなど、チームごとに特色ある芝居が完成しました。

 

■あなぶき興産が大切にするCS(お客様満足)を主体的に学ぶ

 

あなぶき興産では、お客様に対し「不満足度調査」を実施したり、業務におけるCSの評価が高かった社員に対し表彰を行ったりと、CSを重要視しております。新入社員に対しても、より主体的にCSを学んでもらおうと、現在のような「演じる」研を毎年実施しております。1日半という短時間での準備ですが、毎年、社員は熱演をくりひろげます。その結果、社内でも普段の会話で「CS」という言葉が自然と出るほどの定着を実感しております。

 

 

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