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本年もあなぶき興産女性社員が香川大学にて講演を行いました
平成21年12月10日
穴吹興産株式会社
12月10日(木)、あなぶき興産およびあなぶきパートナーの社員が、香川大学・加野芳正教授の担当される講義「女性とキャリア」にて講演を行いました。
「女性とキャリア」は社会で活躍する女性をゲストにこれまでの生き方、働き方を語るというものです。およそ1時間半の間、当社の2人の社員が、受講する1年生約120名へ向け大学生活・就職活動・入社・現在についてお話をさせていただきました。
♣講演の内容♣
- あなぶき興産社員(総務部人材開発グループ)
大学生の頃はサークルやゼミに所属し有意義な時間を過ごしていましたが、就職活動を境にキャリアについて考えるようになりました。就職活動をスタートしてからは会社説明会に何度も参加し、「どんな会社」「どんな仕事」があるのかを研究。アルバイトの経験から、「お客様と接する仕事」で、なかでも「一生に一度ともいえる場面に立ち会える」不動産業界に興味を持ったのが入社のきっかけです。
マンション営業という職業は「男性社会」とみられることも多いですが、ご購入いただいたマンションで一番長く過ごされる奥様の目線でご提案できるのは女性の営業担当者。女性だからこそできる心づかいもあります。
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あなぶきパートナー社員
役員秘書を務めている間、CSR(企業の社会的責任)に関する勉強をしていくうちに障がい者雇用に興味をもちました。「人間対人間のかかわりのある活動」で地域にとって意味のある障がい者雇用こそ、あなぶき興産グルー
プにぴったりなCSRではないかと感じたのです。その後、特例子会社「あなぶきパートナー」を設立するにあたり、あなぶき興産より2人の女性社員が出向し、メンバーのサポートを行ってきました。
「キャリア」というと華やかな印象を受けますが、実は毎日、目の前の仕事をコツコツとこなしていき数年を経た後に振り返って「何をしたか」というのが「キャリア」です。これまで、総務業務、役員秘書、そして障がい者雇用とさまざまな仕事を行ってきましたが、苦しい、イヤだと思っていた仕事も、何かしら後の仕事に役立つことがあると今では感じています。







