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あなぶき興産×あなぶきメディカルケア×香川大学
高齢者住宅に関するワークショップを開催しました
平成21年10月29日
穴吹興産株式会社
穴吹興産株式会社(本社 高松市鍛冶屋町 社長 穴吹忠嗣)およびあなぶきメディカルケア株式会社(本社 高松市鍛冶屋町 社長 大谷佳久)は10月28日(水)に香川大学と共同で「これからの高齢者住宅を考える会」を開催いたしまた。
■高齢者が安心して暮らせる住宅を。
これまであなぶき興産グループでは、高齢社会を背景に住宅メーカーとして「高齢者が安心して暮らせる住宅」をテーマに研究を重ねてまいりました。
そして現在、高松市百間町にて第1棟目となる高齢者専用賃貸住宅「アルファリビング百間町」を建設しております。
そこで今回、75歳以上の現在または近い将来老人ホーム等に入所を検討されている方20名にご協力をいただき、設備・サービスなどに関して具体的なご意見を頂戴し、企画に反映させていただくためにワークショップを企画いたしました。
■実際に食事もしていただき意見交換を実施。
ワークショップは各グループ6名ほどの少人数にて実施。あなぶき興産社員・香川大学学生が協力し、参加者からライフスタイル・趣味・嗜好など潜在的なニーズについてヒアリングを行いました。
また、参加者の皆さまには実際に「アルファリビング百間町」で提供されるメニューに近い食事を昼食として召し上がっていただきました。(「アルファリビング」での提供メニューは穴吹ホテルズ監修となっております。)
参加者からは、「なかなか高齢者の意見を汲み取ってもらう機会がないので、今回のワークショップを企画に活かし、これまでにない新しいシニアライフの提案を期待します」といったご感想もいただきました。
「アルファリビング百間町」は平成22年春に受付開始予定です。今回のワークショップでいただいたご意見を反映し、今後も分譲マンション事業を行う企業として、高齢者が安心して暮らせる住宅作りに励んでまいります。







