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トピックス(ニュース)


あなぶき住処のデザイン・コンペティション
あなぶきホームプランニングにて一般審査開催中!

平成21年9月16日
あなぶきホームプランニング株式会社

 

 

あなぶきホームプランニング株式会社社屋では、ただいま「第2回あなぶき住処のデザイン・コンペティション」審査通過作品を公開しております。 

これは昨年に引き続き、穴吹興産株式会社(本社 高松市鍛冶屋町)および、あなぶきホームプランニング株式会社(本社 高松市今里町)が、穴吹カレッジグループ(高松校・徳島校・福山校・広島校)に在籍する学生を対象に行った『あなぶき住処(すみか)のデザイン・コンペティション』の一般審査となります。

審査のようす

すでに8月25日には、やなせたかし記念館 アンパンミュージアムの設計などを手がける古谷誠章様(建築家・早稲田大学教授)を審査委員長にお迎えし、穴吹興産株式会社社長・穴吹忠嗣、あなぶきホームプランニング社長・手塚恒夫とともに合計84作品の審査を行いました。

今回はその審査通過作品を展示し、一般の方にも審査していただきます。

学生の力作を直接ご覧いただき、ぜひ審査にご協力ください。

 

期間 : 10月12日(祝)まで (水曜定休)

場所 : あなぶきホームプランニング株式会社 社屋 (高松市今里町10-1)

お問合せ : 0120-888-176 http://www.anabukihome.jp/index.html

ご予約等は不要です。皆さまのお越しをお待ちしております。

■コンペ概要

【テーマ】「続・わくわくするいえ」(戸建住宅)

 昨年秋のアメリカの金融危機に端を発する世界同時不況は、現在も社会にさまざまな影を落としています。一方で「ピンチの中にこそチャンスあり」との考え方によって、住居のデザインにとっても、その本来の意味を問い直すよい機会とみなすこともできます。バブルのように肥大化する欲望とは一線を画し、本当に必要なものを捉えてこそ個性あるライフスタイルを映し出す住居の姿が見えてくるのかもしれません。

 大昔の人が洞穴を見つけて住処としたときの、純粋な「空間」の発見の瞬間(=わくわく感)。学生には、そのような新しいものに出会うような「わくわく」する空間を自由に表現し、これからの住処として新しい可能性を見せていただきたいと思います。

 

■開催目的

昨年より「産学協同」の一環として開催しております。学生にとっては日頃から学んできたことを発揮する場となる一方、あなぶき興産グループとしても、常識にとらわれない学生のフレッシュな視点によるアイデアをストックできるのと同時に、「若い世代が住宅に何を求めているのか」などの考えを新商品開発に活用することが可能になります。

 審査会当日は、学生から提出された図面および模型写真・パース・CGなどが掲示されます。受賞作品のうち、優秀な作品は当社グループの商品となる可能性もあります。

 今後も穴吹カレッジ生の若者らしい発想と、あなぶき興産グループの実績とを合わせ、新しい価値を創造し地域の皆さまに「わくわく」していただけるような商品をご提供してまいります。

 

【参考資料】

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