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香川大学・あなぶき興産
産学協同研究を建築学会全国大会にて発表
平成21年9月13日
穴吹興産株式会社
穴吹興産株式会社(本社 高松市鍛冶屋町 社長 穴吹忠嗣)の社員が、仙台にて開催された日本建築学会大会にて、昨年に引き続き本年も研究発表を行いました。
(当社マーケティング室は2007年より香川大学教育学部の妹尾理子准教授と共に産学協同で研究を行っており、その研究内容は来年夏完成予定の高齢者向け賃貸マンション「アルファリビング百間町」の企画にも活かしております。)
昨年の大規模アンケートや聞き取りでは、シニア層の健康面への意識の高さや、住まいの老朽化に対する不安、交通や買い物利便性へのニーズが明らかになりました。当社ではそのような調査結果より、郊外の老人ホームとは異なる都市部でのアクティブシニア向けの住宅に対する潜在的需要があると考えております。
今回は19名のアクティブシニア(平均年齢69.1歳)を4つのグループにわけ、グ
ループごとに意見をだしていただくワークショップ形式で調査を行いました。少人数で発言しやすい雰囲気をつくり、参加者の率直な要望や意見を伺うことができました。(結果概要は以下の通りです)
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住宅の立地⁄利便性とともに、景観や住環境のよさを重視
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全体施設構成⁄移動のしやすさを重視する方は低層階を希望
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食事⁄食堂での食事提供とともに、自炊もしたいとの声が挙がった
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間取り⁄共同浴場とともに、各部屋での浴室も必要
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提供サービス⁄過剰なサービスは不要
今後は実際に来年夏に完成する「アルファリビング百間町」の入居を検討される方にもより具体的な意見を伺うなど、引き続き香川大学との共同調査を行い、既存とは異なる高齢者住宅を企画してまいります。







