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ホーム > トピックス(ニュース) > 2009年 > 「あなぶきパートナー株式会社」が香川県内2社目の特例子会社に認定されました

トピックス(ニュース)


「あなぶきパートナー株式会社」県内2社目の特例子会社に 

 平成21年2月6日
あなぶきパートナー株式会社

 

あなぶき興産グループのあなぶきパートナー株式会社(本社/高松市鍛冶屋町 社長/冨岡徹也)は平成21年2月3日、厚生労働大臣より特例子会社として認定を受けました。これであなぶきパートナー株式会社は香川県内2社目の特例子会社となります。今後も引き続き採用活動を行い、障がい者の自立支援をお手伝いしてまいります。

 

■あなぶきパートナー株式会社 設立の経緯

穴吹興産株式会社(本社/高松市鍛冶屋町 社長/穴吹忠嗣)を中心とするあなぶき興産グループは「地域に生かされ生きる」を合言葉に事業を展開してまいりました。そして、その実現のひとつとして、『アルファあなぶきホール』のネーミングライツ取得などの文化振興や、地元少年サッカーや女子バレーへの支援などスポーツ振興をはじめとする、地域に根ざした活動を行ってまいりました。

そして平成20年5月2日、このようなCSR(企業の社会的責任)活動の一環として、障がい者雇用を行うあなぶきパートナー株式会社を設立いたしました。

あなぶき興産グループ1社1社がそれぞれ障がい者を雇用した場合、仕事内容が限られてしまうためにフルタイムでの雇用が難しく、また環境が整っていないなど課題が生じ、なかなか多くの方を雇入れることができない状況でした。今回、新会社を設立することで、職場環境の整備やグループ各社からの業務受付窓口の一元化が可能となり、雇用の機会を増やし、従業員が能力を最大限に発揮できる環境が整いました。

 

■あなぶきパートナー株式会社 概要

【主な事業内容】

現在、以下のような業務について、主にあなぶき興産グループ各社より発注を受けております。

1.文書作成、発送、その他の文書事務に関する各種作業の引受け
2.建物、建物設備の清掃業務及びゴミ収集業務
3.印刷

なお、業務は雇用状況により順次拡大予定です。

 

【従業員数】(平成21年2月現在)

正社員                          5名
内定者(新卒採用)                   1名
サポートスタッフ社員 ※穴吹興産㈱より出向   2名

今後も随時、障がい者の採用を行ってまいります。まずは4名の追加採用、合計10名での体制を目指しております。

 

■特例子会社の認定を受けて

これまであなぶきパートナー株式会社はあなぶき興産グループ各社と相談しながら、従業員の個性と能力を活かせる仕事を探り、業務の再編等を行ってまいりました。引き続きひとりひとりの従業員の可能性を探りながら業務受注量を増やしていく予定です。

また特例子会社の認定の結果、あなぶきパートナー株式会社での雇用が親会社である穴吹興産株式会社の障がい者雇用数とみなされます。そして今後の雇用次第で、グループ適用を受ければ、あなぶき興産グループ各社の雇用数に含むこともできます。その結果、あなぶき興産グループ全体で障がい者雇用に貢献する仕組みづくりが可能となり、あなぶきパートナー株式会社の経営の安定・発展を図れるようになります。あなぶき興産グループ各社としても法定雇用率を達成し、社会的責任を果せるよう努めてまいります。

 

特例子会社の認定をうけるには

『障がい者そのうち重度障がい者、知的障がい者及び精神障がい者の合計数の割合が30%以上であること』、『障がい者の雇用管理を適切に行うに足りる能力を有していること』など一定の要件を満たし、厚生労働大臣から認定を受ける必要があります。平成20年6月末現在、全国で242社の特例子会社が設立されています。

「障害者雇用促進法」では、事業主に対し障がい者雇用率(民間企業は1.8%)に相当する人数の障がい者の雇用義務が課せられています。その雇用率の達成の効果を期待して認められるのが特例子会社制度です。

※一般的な親会社・子会社はそれぞれに雇用義務が発生しますが、特例子会社と親会社は同一の事業主体として取り扱う特例扱いとなります。

 

あなぶきパートナー株式会社 ホームページ

http://www.anabuki.ne.jp/anabuki-partner/index.html

 

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