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ホーム > トピックス(ニュース) > 2008年 > 第1回あなぶき住処のデザイン・コンペティション受賞者が決定しました

トピックス(ニュース)


第1回あなぶき住処のデザイン・コンペティション
受賞者が決定しました

 平成20年9月26日
穴吹興産株式会社

 

穴吹興産株式会社およびあなぶきホームプランニング株式会社は、産学連携プロジェクトとしてあなぶきカレッジグループに在籍する学生を対象に、「第1回あなぶき住処(すみか)のデザイン・コンペティション」を開催いたしました。

9月21日(日)には公開審査会を開き、2つの部門、計130組の応募作品の中から最優秀賞・優秀賞・佳作が決定しました。

コンペ概要

[テーマ] わくわくするいえ
ここ数年、私たちを取り巻く環境は急速に変化し、個人のライフスタイルにまで影響を及ぼすようになりました。そのような状況の中、人間の住処を考えるとき、住まい手がポジティブに現代社会を生きるための「わくわくする」デザインが求められているのではないでしょうか。

「わくわく」の捉え方は自由。自由にキーワードを思い浮かべ、今後の住処の新しい可能性を開く案を募集しました。

[部門] 
A:住宅部門・・・テーマに沿った戸建住宅の設計
B:インテリア部門・・・テーマに沿ったマンション専有空間の設計

[審査委員]
古谷誠章 (建築家・早稲田大学教授)≪代表作:やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム設計など≫
そのほか穴吹忠嗣(穴吹興産株式会社代表取締役社長)をはじめ、穴吹興産およびあなぶきホームプランニング役員

 

審査結果 住宅部門 最優秀賞 「凸凹」

■住宅部門

最優秀賞   「凸凹」 
穴吹デザイン専門学校建築デザイン学科 高橋麻衣

(講評)住宅部門では、内部と外部の関係が重要で、住む人だけでなく、通りかかる人にとってもわくわくするようになれば、地域の価値が上がる。そのような点で、最優秀案は、小分けにした住宅のボリューム感が良く、夜にはあかりが外に漏れる様子も楽しげな印象がある。

優秀賞    「STAGE」 穴吹デザイン専門学校建築デザイン学科 飯塚寛
佳作     「隠れ家」 専門学校穴吹デザインカレッジ建築デザイン学科 池尻竜彦
       「OPEN&CLOSE」  専門学校穴吹デザインカレッジ建築デザイン学科 松浦拓哉

 

インテリア部門 最優秀賞「WALLS HOUSE」

■インテリア部門

最優秀賞   「WALLS HOUSE」
穴吹デザイン専門学校インテリアデザイン学科 井上由唯

(講評)マンションでわくわく感を演出するために、玄関を入った瞬間の風景がポイントで、最優秀の案は模型写真が美しく最大の魅力だった。普通は廊下が続いてしまう住戸内の風景を、簡単な操作で劇的に変えている点が面白い。現実とのバランスが一番取れていた。ぜひ実現させてもらいたい。

優秀賞    「CYCLE」 専門学校穴吹デザインカレッジトータルインテリア学科 前田奈多子
佳作     「ONE PIECE」 穴吹デザイン専門学校インテリアデザイン学科 仁田早織
       「カベの中」 穴吹デザイン専門学校インテリアデザイン学科 石倉晃平

 

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