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ホーム > トピックス(ニュース) > 2008年 > 分譲マンション事業としては八代市で初の認定!『八代市中心市街地活性化基本計画』に基づく優良建築物等整備事業として国から採択を受けました

トピックス(ニュース)


分譲マンション事業としては八代市で初の認定!
『八代市中心市街地活性化基本計画』に基づく
優良建築物等整備事業として国から採択を受けました

平成20年7月17日
穴吹興産株式会社

 

 穴吹興産株式会社(本社 香川県高松市、代表取締役社長 穴吹忠嗣、大証一部上場)は、平成20年7月7日、国より八代市本町三丁目地区における優良建築物等整備事業の採択を受けました。これは平成19年5月に八代市が内閣総理大臣から認定を受けた「八代市中心市街地活性化基本計画」に位置づけられている「八代市中心市街地居住事業」に基づいたものです。

 

■本町三丁目地区優良建築物等整備事業 事業概要

【事業エリア】

熊本県八代市本町3丁目壱号1−8の一部(地番)

【マンション名称】

アルファステイツ八代城址

【マンション概要】

・建築敷地面積 1894?14階建て、65戸

【竣工予定】

平成22年2月

 

八代城跡に近接する由緒ある立地の中での計画ということで、マンションは周囲の環境に溶け込む"和"を意識したデザインを取り入れています。そして歩行者の安全への配慮も兼ね、八代宮参道へ続く東側道路には歩行者用通路として1m程度の石畳風のタイルを敷いています。

 南側アーケード部分には、フリーマーケットなど地域のイベントが行えるような開けたフリースペースを計画しております。また、敷地南東の角にはシンボルツリーを囲むように円形のベンチを設置し、ふれあい広場を設ける予定です。中心市街地活性化のシンボルとして広く地域の方々に開放したいと考えております。(当マンション住民のプライバシー保護のため、共用スペースとの境界を設けております。)

 

■優良建築物等整備事業 認定の意義

1.街なか居住の促進

八代市中心市街地活性化基本計画では、「中心市街地の活性化には、居住人口の増加が必要な手段」としており、「コンパクトなまちづくりを行い、居住者の利便性を高めるため、空き地、空きビルを活用し、市内外からの人口流入を図る住宅供給等の促進」等を行うことで街なか居住の促進をはかる、としています。

一方、当社も「住まい創りを通じて地域社会の文化と歴史に貢献する」という経営理念に表されているとおり、マンションを創ることでどれだけ街に貢献できるかということに価値を置いています。当物件の用地取得に関しても、中心市街地区域内の居住人口を増やし、街なか居住による活性化に寄与できると考えました。

このように今回のプロジェクトは、八代市・あなぶき興産両者の街なか活性化に対する価値観がうまく合致したものだといえます。

 

2.八代市第1号の「アルファ」シリーズマンションとして

あなぶき興産の「アルファ」マンションシリーズは先日、熊本第1号物件が登場したばかりです。そして「アルファステイツ八代城址」は当社にとりまして八代市内での第1号マンションとなります。

 優良建築物等整備事業として採択を受けることにより、八代市はもちろん、熊本県全域の多くの方々にも、当社が自信を持ってお届けする「アルファ」マンションにご注目いただけると期待しております。

 

【ご参考:八代市中心市街地活性化基本計画】

 

 古くより城下町として栄えて以来、商店街や公共施設、病院などの都市機能が多数集積し、地域の拠点となっている八代市中心市街地。

平成19年5月28日付で、?中心市街地の賑わいを取り戻す?街なか居住の促進?中心商店街の活性化を目標とした「八代市中心市街地活性化基本計画」が内閣総理大臣により認定を受けています。

 

 

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