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平成20年4月より香川県県民ホールの愛称が「アルファあなぶきホール」となりました。これは平成19年に香川県が実施した「香川県県民ホールネーミングライツ(命名権)スポンサー企業の募集」にあなぶき興産が応募し、審査を経て決定したものです。
あなぶき興産では、毎年のネーミングライツ料の一定額が香川県の文化芸術に関する事業費に充てられることなどから、少しでも地域の文化芸術振興のお役に立てればとの思いより応募をいたしました。そのような考えから、ネーミングライツ取得を単なる広告宣伝としてではなく、あくまでもCSR活動の一環と考えております。
【香川県県民ホール(アルファあなぶきホール)とは】
香川県県民ホールは、昭和63年に本館(大ホール棟)・グランドホール(大ホール)(2001席)を中心とした本格的な芸術文化ホールとしてオープン。
平成9年には、アクトホール(小ホール)(807席)を中心とした北館(小ホール棟)がオープンし、大小2つのホールと各種練習室、会議室を備えた県内舞台芸術の拠点施設として、国内外の優れた舞台芸術の公演をはじめ、県民の創作活動の発表、練習や全国規模の学会・大会、各種会議等に幅広く利用されています。
また平成18年からは、あなぶき興産グループのあなぶきエンタープライズが同ホールの指定管理者として香川県より管理運営の委託を受けております。以後、自主事業などを積極的に開催すると同時に、地域の皆様にとりまして快適でご利用いただきやすい施設となるために、様々な取り組みを行っております。










