時代のニーズを汲み取り、新しい不動産価値を創造し、
資産運用やM&Aを積極的に手掛けていきます。
2002年7月、あなぶき興産では、総合的な資産運用やM&Aを手掛ける不動産ソリューション事業部を設立しました。不動産と金融の融合という新しい時代の流れを読み、変革の時代に求められる不動産の新価値の創造を具現化しています。法律、金融、財務、建築などの幅広い分野の専門家たちでプロジェクトチームを結成し、さまざまな案件に取り組んでいます。次世代の企業の在り方を視野に入れたソリューションの提案が、不動産の価値をさらに高めていきます。
経営が悪化した、老舗シティホテルの再生。 |
「自分たちが行きたくなるゴルフ場を!」 |
後継者難の由緒ある旅館をリノベーション。 |
「医・食・住」複合タウンプロジェクト
高松市楠上町の15,000㎡にも及ぶ土地に、最適な活用法と「街と住まいと人との関係」を探り、これまでにない「医・食・住」がそろった複合開発プロジェクト「アルファMタウン」が誕生しました。
スーパーマーケット、診療所・調剤薬局が入居する医療モール、そして当社分譲マンション「アルファパーク栗林駅南」がそろう「アルファMタウン」。この「医・食・住」複合施設の建設は中四国地方では初であり、あなぶき興産の企画力、誘致力といった総合力が遺憾なく発揮されています。本プロジェクトは、生活のしやすい環境を整えることで高付加価値を実現し、地域に根ざし、地域の方々が安心して暮らせる街づくりを目指したもので、事業の新しい方向性を示唆しています。














